2010年7月3日土曜日

あらためまして、ごぶさとししてます笑


気合をいれず、ひとまず、最近のできごと


あらためて、思うこと

私が滞在させてもらっている「NPO共育学舎」  ほんとに、異質な場所

1つ、 いろんな契機があり、いろんな人が滞在しに来るのだが、何をかくそう、みんなここで初めて会う人ばかり。 なのに、一日目にして、自分の思っていることを暴露し、泣いたり笑ったりしてしまう

その理由を書いてみようかと思ったけど、 私の師匠が今からおいしい おかきを揚げるというので、
ばあちゃんちに行く事になりましたっっ

それに、うちのキュウリも毎日 収穫できるようになってきたので、ぬかどこに漬けて、浅漬けで食べたい!!

そのためには、うちにもぬかどこを用意しなくてはなりません。

大事なぬか、いまから ばあちゃんちに取りにいって、おかきを揚げるとこも見学して、
それから、それから、おかきをつまみぐいっっ

あーーーー いそがしーーー 

でも、せわしなくはないので、私は今日も元気に過ごしてます!笑

では、 いってきます!

    

2010年1月30日土曜日

パン工房「木造校舎」のこと

私がいる共育学舎では、土日にパン屋&カフェを営業している。

その名もパン工房「木造校舎」。その名の通り、建物は木造で出来ていて、とても風情がある。
校舎がある集落自体は、超高齢化で平均年齢70歳を超えている。

そのお陰?といってはなんだが、とても静かで、空は広くて、小鳥からトンビまで飛び回っているというのどかなところ。

空気はおいしいし、余計な物音がしない(最近は、土砂崩れ予防の塀を作る土建屋さんの音が少し気になるけど)。

とはいえ、この学校の校庭ではぎやかになる時がたびたびある。地元やら外からくる人でにぎわうテニスくらぶと、超地元のばあちゃん(少しおじさんもいるかな)で打ち合うゲートボウルくらぶがある。 どちらも、私よりもずっとずぅーーと、アクティブな人たちばかり。

パンを買いに来てくれた人には、ちょっとした見物になると思います。笑

とまあ、私はそんな場所でパン屋&カフェのねーちゃんをさせてもらっているのですが、ちょっとだけ宣伝を。

「木造校舎」では、パンのお買い上げの他に、お買い上げいただいたパンをトーストまたは、サンドにして、カフェで食べてくつろいでいただけます。

サンドの具は
カッテージチーズ(はちみつと刻みレーズンのやさしい甘み)
ポテトサラダ(自家産野菜のみ使用)
ゆずジャム(近所からいただいたゆずを加工!ゆずの渋みがほどよく効いてる大人の味)

の、3種類

そのほかにも、プラス500円で蒸し野菜とスープがついたランチセット
       プラス200円でコーヒーOR紅茶のドリンク付き
で、ゆっくりしていただけます。

なんて、超営業トークしてしまいましたが、今までうちのカフェというのは、
お買い上げいただいたパンでくつろいでもらうとう形式でした。

なもんで、「ランチセットでカフェしたい!」というお客さんの中には

「えっ、あっ、パンを選ばなきゃいけないのね」
ってなかんじで、半ば強制的な空気がパン売り場とうか私とお客さんの間にただよっていたわけです。


そんなこともあり、なお、うちは蒸篭で蒸し野菜を出しているとうこともあって、

「蒸しパンランチセット」をただいま試作中です。

蒸しパンには、
     自家製挽きたて全粒粉が入った(割合は40%~60%で試作中)
          プレーン味
          エンドウ豆いり
          レーズンで甘みをつけた夏みかんのピール味
                               の、3種類

期間は寒さも残る4月くらいまで。

それ以降は、ここの大将が試作中のピザ釜で、「焼きたてピザランチセット」なんてものができたらいいなぁと、想いながら今週もパン屋を開いています。

宣伝がてら、ちょっと叫びたいこともある。

ここのパン屋が他と決定的に違うのは、毎週決めた曜日にちゃんとパン屋を開き続けているのは同じだけど、こうして長期滞在者のスタッフが雇われではない立場で、店を任されていること。

正直なところ、パンが売れなくても(売れない時は、ほんとに売れない。ありえないほどお客さんが来ない…)、ここは食べ物を自給しているから、日々の生活には大きな支障がないし、切羽詰まった感覚がない。

でも、雇われパン屋の定員って、ほんとに売れなかったら首切られるか時間を減らされるか。

そんな雇われではないからこそ、ただパンを焼いて、パン屋を営業してます。ってだけでは、つまらないよなぁと、感じ始めたこの頃…

ここでしか味わえないもの。 それって、私が日々ここで生活していることそのもの。
それを、少しの時間でも体感していってほしいなぁと、思いはじめている。

外から来た人にとっては、とても非日常なんだろうけど、私にとっては日常のこと。

ここにいる間だけ体験できる日常だとしても、それはほんとにあった日常。

えっ、どんな日常なのか、って?!

それは、「木造校舎」に来てのお楽しみですよっ
うひょひょ(共に長期滞在者の24才男性の口癖。笑)

ってないけずは言わずに、少しづつブログにコメントしたいと思ってます。
では、長くなってしまいましたがこのへんで

試作の蒸しパン

2010年1月2日土曜日

ごぶさとししてます 笑

まったく、意気込むとろくなことがない
2ヵ月も放置プレイしてしまいました

ブログをオープンしてから、共育学舎ではいろんな事がありました

でも、それをちょくちょく報告するつもりが二ヶ月もたったので、簡単に
今日から毎日、少しづつ紹介しようと思います

さぁ、なんだろう
やっぱり意気込むとろくなことがないので、思いついたことを一つ


先月末、ずっと心待ちにしていた 五右衛門風呂に入ることができた!

とあるばあちゃんが、毎日、五右衛門風呂に入っているとは話で聞いていた。

五右衛門風呂は、鉄でできた釜。底が丸くなっていて、釜にはった水を下から薪で沸かして、スノコをひいて入るのだが、やっぱり私はCityGirl。ほんとに薪でお湯を沸かして入っているとは想像がつかなかった。

焚き場所も見せてもらっていた。でも、 あまりにも年季がはいった古風なもの。
どんな構造になってるのか、興味はあったが、少し遠い眼でみていた…

初めて五右衛門風呂の話を聞いていたときは、薪を燃やして、火を扱うことなんて、日常ではなかった。

でも、冬に近づき、パンを焼くにも室温を上げなくてならず、寒さもこらえるには耐えがたくなり、学校にも薪ストーブを毎日稼動させることが日常になってきた。

日常であるのと、そして、でしゃばりな私は、少しみんなより早く起きて薪ストーブをつける練習をさせてもらった。

燃えつきやすい木と、なかなか燃え尽きにくい木もある。
その時新聞があるかないかで、どう薪を組み立てるかも変わってくる。
その都度、状況は一定でないので、さぁ、どうしたらいいか、とまぁ分からないことだらけ。

薪ストーブを使うには、ワンルームを借りて、電気やガスの回線を申し込んではい、オーライというわけにはいかない。

木を運んできて、それをちょうどいい長さに切って、薪を割る必要もある。
しかも、しっかり乾いていないと、なかなか燃え始めない。

「薪のある暮らし」って、素人がすぐできることではない。


とはいえ、その「薪のある暮らし」をしているのが、とあるばあちゃん

近所には、薪でお風呂をたくところもあるが、もう五右衛門ではなく、ステンレスかなにか銀の四角い釜だ。
なぜ、五右衛門がいいかというと、お湯が冷めにくい。
釜があったまっているので、お湯炊きスイッチを押さなくても、3時間後でもあったかいお湯につかることができる。

でも、それまでしっかり、釜をあっためる薪が必要。

ばあちゃんは現役ばりばりでもないが、年中使う薪を工面できている。 まぁ、長年住んでいるだけあって、いろいろ方法があるようですな。

実は、わたし密かに(公言してしまったらシークレットではないが…)五右衛門風呂プロジェクト構想を抱いているのだ。私も、薪をどうやって工面するか。。。しかも、お金をかけずに。。。

はい、やります!で、すぐに事がすすむか、すすまないか。
流れに身を任せて、風の吹くままに(ボスの格言)…
では、若さが足りないので、今年はちょっと意気込んでます!

いやはや、意気込んでも先が見えてるのにねぇ…

ごぶさとししてます 笑

2009年10月14日水曜日

My baby And My niece and nephew






先週、私のかわいい妹が二人目を出産

当初、シスコンの私は二人のキッズを抱えた妹のめんどうを見るために、一ヶ月ほど大阪に戻る予定だった

他にも家族のことって、なんだか気になることが多くて…
ついつい、何か力になれるかなぁって思いが先走っちゃう
でも、私がいたらそれはそれでできることがあるけど、いなかったらいないで、それなりに日々は過ぎていく
仕事も一人かけたってなんとか回っていくもので、、、
結局のとこ、「自分がどうしたいか」が問われる
和歌山にいても、大阪にいても、今は今しかない

うん、やっぱり和歌山にいよう

とはいえ、妹の姪とは顔合わせをしておきたいので、ただいま帰省中

ついに4人家族となった妹たちの姿を見たら、
「ぜんぜん大丈夫やん」
「むしろ、定植してきたタカナとキクナどんななってるやろう…」
一刻も早く帰りたい気持ちになる。
「人の家族見てる場合やないっっ マイ ベイビーに早く会いたい」

私のお世話になってる大将のありがたい言葉
「野菜たちの一番の栄養は、人の足音」

畑の師匠からいただいた タカナとキクナの苗
とびっきりの愛情こめて、一つ一つ植えたタカナとキクナ

「タカナとキクナが心配だから土曜には和歌山、帰るし」と聞いた家族は苦笑…
「なんやそれ、和歌山住んだらええねん」

ええねん、それでええねん
トータス松本、ええこというよなぁ

2009年10月13日火曜日

コナンのブログになりましたぁ

teue×taue から conan×konan になりました

行き当たりばったりの無計画ライフなので、無計画ブログになりそうですが、よろしくです。少し、自己紹介を。。。


自称・田舎アイドル

小学生のころ、田原俊彦に胸をときめかせる。 

「バイバイ哀愁でいっ、あざやかなぁ」

音痴の私でも、上手に歌えるジャニーズの曲が大好き。

年を重ねて、とし→嵐へと対象が変わる。

ジャニーズはイケメンだからスキというより、歌って踊るキラキラした彼らが大好き。 
彼らを見ていると、私もキラキラしたくなる。明日もがんばれる!


「かなり病気的だなぁ、わたし…」と分かっていても、スキなものはスキ。


そんな私がひょんなことから、廃校を活動の場にしている共育学舎さんにお世話になりながら、和歌山の奥地で暮らすようになる。

たまたま手伝いにきた田植えをきっかけに…

ずっと、私はお金にしばられない暮らしを求めていた。

「そんなこといったって、お金は大事だよねぇ」
そう思う人たちの気持ちも暮らしも、少しは分かっているつもり。

でも、そこで暮らすうちに、私にとってのアイドルを見つけてしまったのだ。

彼らはこんな「ど」田舎で、買い出しも不便で、娯楽もない環境で、自由自適に暮らす

私にとってのアイドルとは、「魅力的な人」のこと

彼らのそばで、彼らのエネルギーを吸って、田舎アイドルめざす

さぁ、今日も「きっと大丈夫~」って(嵐の曲を口ずさみながら)

田舎からのつぶやき、どうぞ愛読ください

2009年7月9日木曜日

8月=夏休み~。

ということで、 8月まるまる1ヶ月キャンプ!!します ̄▽ ̄
■期間:8/1~8/30

■場所:和歌山県の山奥(また後の日記でアクセスなど詳しく書きます)

■参加者=社会人~大学生~小学生 まで 大学生以上に関しては、いつ来て、いつ帰ってもOK。参加無料。 基本的に滞在中は「一緒に生活する」という感じです。


■あるモノ:
山、川、温泉、世界遺産、畑、田んぼ、元廃校(木造)、カヌー、ドラム、グランドピアノ、人体模型、テニスコート、卓球台、土釜、ポン菓子機etc…


■何するん?:
決まっているやることは、食べ物を採ってきて、薪で料理して、食べる。
そんで、(だいたい)校舎の中で寝る(←ふとんアリ。朝、夕は涼しく、寝苦しいこともないです) 
ほぼそれだけ。


■じゃあ他には?:
後は、長くいる人も、数日間だけ滞在する人も含めて(小中学生は長期滞在者のみ)いる中で、やりたい人が、やりたい時に、やりたいことを、やる。できる範囲で。
去年の例では、ヨガをしてみたり、ジグザグ流しそうめんをしてみたり、来てる人有志がそれぞれ授業をしてみたり、川で8mダイブをしてみたり、スイカ割りをしてみたり、ミニ音楽会っぽいのをしてみたり、連日連夜キャンプファイアをしてみたり、近所のおっちゃんが撃ったシカ肉食べたり、参加者が関係するいろんな問題についてギロンしてみたり、毎晩酒盛りしたり。


■今回のキャンプに対する自分の目的(一部):
今のシャカイには、たくさんの問題とか課題とか、発展の可能性とか、そういうのがあると思う。別に今じゃなくてもいつもあるんだろうけど。
そんで、誰もが、そいつらに対して、何も考えないにしろ、なにか疑問を持つにしろ、バリバリ行動するにしろ、何かしら関係しながら生活している。
一人ひとりに、「生活」があって「立場」があって、 そこから見えるもの・感じられることを中心として、考え・行動がある。と思う。
だから、いくら人間が本を読んでorネットで見て、頭の中で無限の世界を動き回って想像を巡らしても(それも間違いなく意味はありまくるが)、 基本的には、自分の生活に基づいた視点や価値観から、なかなか出られないと思う。
その、一人ひとりの生活に基づいた視点や価値観を、ぶつけ合いたい。
その価値観のウラには何があるのか?
そこから何を生み出そうとしているのか?
それによって、自分&参加する人の見える視野がさらに広がって、深まって、行動できる範囲がひろがったら、いいな~と思うのです。


■参加者の目的:
たぶん、三者三様。「ナツを楽しみに」「教育に関心がある!」「なんとなく今の自分を囲む環境にモヤモヤが」「Let's のうぎょー」「とにかくガチンコトーク&行動」「世界遺産温泉♪」etcetc…

要するになんでもござれ。


◇そんな感じです! また何か思いついたら書きます。 アクセスとかもまた今度書きます。