2010年12月17日金曜日

共育学舎さん そつぎょーー

お世話になっていた共育学舎さんを、11月末に卒業し、大阪の実家に帰省しました

「夢のような田舎生活」を過ごした1年と半年。

「夢のような田舎生活」。
私が大好きな三枝さん。彼の考えを実践する場所での生活は、私にとって、泣いて、笑って、怒って、喜んで、そんな体験から自分を知り、自分の学びにしていく。
そんな幸運に恵まれた時間でした。

さて、都会に帰ってきて、これからどうしていこうか。

「地域活性化」「子育て支援」「オーガニックライフ」
形からは始められない。

自分のできること、自分を必要としてくれる人と、いっしょに
中身のある時間を積み重ねていきたい。

資金が乏しいなら、乏しいところから。
でも、お金を援助してくれる人がいるなら、どうぞお言葉に甘えます。笑

甘えて、甘えられて、そうやって少しずつ、自分の想いを育てていきたい。
まずは、そこからな気がしている

子どものように泣いて、笑って、怒って、喜んで、、、
そんな中でも、自分が学ぼうと思えば学べるんですね。。。
「夢のような田舎生活」、スタイルは違うけど、「夢のような都会生活」過ごしていきたいです。

おそくなりましたが、一年と半年、どうもありがとうございました!

PS できることからということで、出前出張パン教室、開催してます!
  とりあえず、最初のお相手は、二歳半の甥でした。笑
 

2010年11月1日月曜日

11月2日で、28歳になる。

18歳、19歳、20歳、----26歳、27歳、

過去をふり返ると、人に自慢できるようなことは何一つない。

むしろ、自分を否定してしまう自分が、過去の自分を否定するような事を口走っている


28歳になろうとする今、
お世話になっている共育学舎を主催者する奥さんから、
今年一年はどんなとしだった??と聞かれた

主催者である大将からは、
今年の抱負は??と聞かれた

どちらにも、具体的なことは言えなかった…


明日から、一週間ほどここを外出するゆえに、前倒しで私の誕生日を祝ってくれたにもかかわらず…


去年は赤ん坊を抱えた奥さんは、私の誕生日に出席できずともケーキを用意してくれ、今年も素敵なケーキをこしらえてくれた

去年は、「なんで女は誕生日をいわいたがるんだ」なんて、言っていた大将から、赤と白のワインが用意されていた

どちらも個性あふれる二人。 

直接的に喜びをくれる奥さんと
不器用ながら、間接的に喜びをくれる大将

その二人が築いてきた共育学舎で、2008年の5月から、2010年の11月の一年半の間、
問答無用で受け入れていただいたこと、感謝する次第であります

一日いちにちが、当たり前にあるようでありえない日々。
そんな日々を繰り返した一年半に感謝感激あめARASHIで、言葉にならなかった

だけど、ちょっとおちついて・・・・


周りはいろんなことを言うけれど、私が想うことを大切に、27年間で発酵した(熟成したとはまだ言えないけどっっ)私の魅力で勝負していく一年にしたいと思います。

うん!まとまったぞ笑

ねむーーいので、おやすみなさいーー

2010年9月12日日曜日

「里山ベーカリー」 開業!

一年まえ、ここの「田舎でパン屋をひらく」ワークショップに参加された方が、パン屋を開業した

どんなパン屋かは、またじっくりご紹介します
(そう遅くならないうちに…)

彼女は、私が初めて担当した方だった。

とても勉強熱心で、意欲的で、まっすぐな人。

少し考えすぎなのではないかと(考えなさすぎな私からしてですが)感じるぐらい。

だから、開業までにはいろいろ苦戦したことも多かったろうに。。。



そんな彼女から、今日小包が届いた。

箱の中には、販売するパンが一通り
それと、「里山ベーカリー」の紹介、パンの種類、食べ方、保存の仕方、購入方法がまとめられた一枚の紙が入っていた。

彼女の想いが、彼女の手で形になった(もちろん周囲の協力もあってだけど)

すごいっす

明日のあさ、みんなでパン、いただきます!

2010年8月17日火曜日

KEIKO


「あんなぁ、こなんさん、おばさぁーーん」

KEIKOの私への第一声

私に対するいつもの口癖。



日本人と外国人のハーフの彼は小学校2年生。
和歌山のとある山奥の地域に暮らしており、全校生徒9人しかいない。

私がいるところは、もう平成13年に廃校になった校舎。
休校になったのが平成3年なのだから、彼が住んでいる地域は、まだまだ望みがある?!といえようか。

生徒の9人中、男子は2人。 そのうち、KEIKO以外の男は6年生。

ぇっ、来年から男一人になるのね、KEIKO



今日の午後からの予定は、川遊び。
暑くてむしむししているので、KEIKOと私以外は全員川に遊びに行った。

川に行きたくないKEIKOと、ごろごろしたい私。

始めは、べっこう飴を作るという名目で残ったKEIKO
だが、「ぼく、べっこう飴って、何かしらんねぇん」と、ハーフの顔で、関西弁ばりばりで言う。

なんやねん、それ。
引き受けた私も、作り方しらんし…

ほな、わたしは昼ねしたいけど、KEIKOが許してくれないので、講堂で2人で遊ぶことに。


「こなんさん、なんか世界に一つしかないゲーム作って」

「ほな、緑のマットの上をわたって、また元の位置に戻ってきて。それを3回繰り返す!
 だけど、緑のマットの上での動作は、一回目と全く同じ動きでとおらなあかんでっ」

そんなもん、できるかいなっ笑

と、内心、自分につっこむ私にはお構いなしに、一生懸命、一人で繰り返すKEIKO。



私は、そんなKEIKOの1人ではじける様子を、ただその一瞬を、逃すまいっとカメラを向ける。

私を前にして、男の恥じらいもなくひたすら、おちゃらける。

きっと、15歳になったら、彼も「ぬーすんだバイクで走り出すーー」気分で、
おセンチになって、気難しい顔して、思春期でひげも生えてきて、声もかわって、
こなんさんとは喋ってもくれないのだろう。

それでも、私は知っている。

誰にふりまわされることなく、1人で学校に残ることを選択し、私1人だけを観客に、

前歯むき出してはしゃいでいたあの時を。


2010年8月15日日曜日

新弟子 ともき

ただいま、共育学舎はキャンプ中です。

日々の生活は、子ども達とともに、朝、昼、晩と過ごしますが、

今日の昼は飛び入りで3時間だけ、近所のともきが乱入?!(笑)してきました!

彼はやたらと体格がよく、何をしてそうなったかというと、水泳のクロールだという


そのほかには、ピアノも習っているのもあって、上手すぎっ!!
  あと、お絵かきも習っているという
   (お絵かき習うってどういうことや?!)

まっすぐな目で、「まりちゃん、まりちゃん」と、私に話しかけてくれる。

蚊に刺されて、寝不足な私の目をみて、

「どうしたん? つかれたん??」


かたこった私の肩を「もんだるわぁ」 「きもちぃい??」


小学校2年生の彼は、とてもまっすぐだ。


最近会った2年生の中でもひときわまっすぐ。


エネルギーの塊で、全身でわが道をまっすぐ。

友達とわいわいというより、ひたすら想ったことにまっすぐ。

たまの冷静さもあるが、やっぱり湧き出すエネルギーで、まっすぐ。


一目見ただれもが、「良い味だしてるなぁ」といってしまうほど。。。

そんな彼が、今日はパン工房「木造校舎」の喫茶でお手伝いしてくれた。

なんと、お客さんへのお茶くみ!!
私がキッチンにひっこんだ後をついてきたともきに、「3人のお客さんに、お茶をだしてきて」と頼んだそばから、
即、実行!

パンを渡しにいくと、3人座ってほっこりお茶をのんでいるではないかっっ

すさまじい まっすぐさと、すばやさ!

「できる男」の姿を垣間見た瞬間だった…


協調性というきれいな言葉で、彼の個性がつぶれずに、まっすぐなできる男にそだってほしい。

ひたすら、そう願うとともに、彼のむきだしなまっすぐさに直面し、私も余計な垢を払ってしまわないとなぁ…と思った1日だった。

さぁ、明日は 余計なことはかんがえず、眠たいなぁとか、もっと寝たいなぁとか考えず、

まっすぐ畑にいくぞーー 

2010年7月9日金曜日

友だちの 店、WOWPEN!!

最近、うれしいことがあった! 
いや、はにかむようなことがあった、のほうが近いかっ

大学時代の友だちと呼んではおこがましいかもしれない…

でも、先輩でもなかった、そんな先輩意識なんて、申し訳ないほどなかった 大学時代

いや、今でもないかもしれない

なんて、ことはどうでもいいのだが、 いや、そんな時代に もさもさと けだるく、あまったるく よくわからないたまり場で、縁あって 少々 遊んでもらっていた マーサという 本気でおもしろい先輩がいた

その彼女のことを、わたしはマーサ、マーサと呼ばせていただいてたのだが、

そんな彼女が、 京都、河原町 丸太町を北に上がった 荒神口というかなり風情ある地域に 

カフェ マーサ を オープンさせていた。

何がはにかむって、 カフェ マーサ ってっっ

スナック まさみ みたいじゃん。

とても、いかすよ。 まーさ。 大好き。

ってなわけで、 京都にお立ち寄りの方! 

じぇひじぇひ、 サイクリングがてら、生ビールと蛸ライス食べに寄って、 マーサが愛する
ボブマーレイのお歌 と、マーサに会いにいってみてください。

私は18日の夕刻に、先輩の結婚パーチーの前座に 立ち寄ってビールを  のどもとつっ込む予定。

そのあと、むしあつい京都の鴨川をほろよい気分で、てくてく三条まで下って、
パーチーに参戦ですっ


カフェ マーサ

2010年7月4日日曜日

さっそく


今日は、パン工房「木造校舎」の営業日 !!

この高温多湿潤気候の熊野では、昨日の雨が 今日のお天道様で むっしむし

あれだけ食べてもあきなかった パンが、この蒸し暑さでのどを通らない始末。
どんどん、やせていきそうですが、なかなかやせない始末…。
ほんとに、始末がわるいとはこのことですかっっ

なので、ようやくパソコンのキーボードを手に取ることができる今、まさに、宣伝をしたいと思います。

熊野だいすきな O氏による ナギの葉の作品なり

ナギの木は熊野のご神木。  
そのナギの葉は、縦には間単にさけるけど、横にはなっかなかちぎれない

その丈夫(頑丈?!)にあやかって、男女の縁が切れないように、女の人が葉っぱを鏡の裏にいれる習俗があったそうな

(余談ですが、私は写真入れに、家族の写真とA○○○○○のさとしの写真を表にいれてます、余談ですが…)

そんなナギの葉をつかった作品


写真の左からナギの葉のペンダント 
     葉っぱが縦には割れやすいので、コーティングしてるものあり 500円 
                          コーティングなしは 300円

小瓶にかけてある イヤリング 箱付きで 800円

イヤリングを吊るしつつ、  ゆらゆら オブジェ  1200円~1600円(イヤリングの数による)

写真にはないが、ナギの葉のチョーカー (首にとめるもの)  箱付きで 800円

ナチュラルな風合いが、かわいい

飾らない、私のような女の子にぴったり!(余談ですが…)


詳しくは
O氏どくとくのホームページまで



2010年7月3日土曜日

あらためまして、ごぶさとししてます笑


気合をいれず、ひとまず、最近のできごと


あらためて、思うこと

私が滞在させてもらっている「NPO共育学舎」  ほんとに、異質な場所

1つ、 いろんな契機があり、いろんな人が滞在しに来るのだが、何をかくそう、みんなここで初めて会う人ばかり。 なのに、一日目にして、自分の思っていることを暴露し、泣いたり笑ったりしてしまう

その理由を書いてみようかと思ったけど、 私の師匠が今からおいしい おかきを揚げるというので、
ばあちゃんちに行く事になりましたっっ

それに、うちのキュウリも毎日 収穫できるようになってきたので、ぬかどこに漬けて、浅漬けで食べたい!!

そのためには、うちにもぬかどこを用意しなくてはなりません。

大事なぬか、いまから ばあちゃんちに取りにいって、おかきを揚げるとこも見学して、
それから、それから、おかきをつまみぐいっっ

あーーーー いそがしーーー 

でも、せわしなくはないので、私は今日も元気に過ごしてます!笑

では、 いってきます!

    

2010年1月30日土曜日

パン工房「木造校舎」のこと

私がいる共育学舎では、土日にパン屋&カフェを営業している。

その名もパン工房「木造校舎」。その名の通り、建物は木造で出来ていて、とても風情がある。
校舎がある集落自体は、超高齢化で平均年齢70歳を超えている。

そのお陰?といってはなんだが、とても静かで、空は広くて、小鳥からトンビまで飛び回っているというのどかなところ。

空気はおいしいし、余計な物音がしない(最近は、土砂崩れ予防の塀を作る土建屋さんの音が少し気になるけど)。

とはいえ、この学校の校庭ではぎやかになる時がたびたびある。地元やら外からくる人でにぎわうテニスくらぶと、超地元のばあちゃん(少しおじさんもいるかな)で打ち合うゲートボウルくらぶがある。 どちらも、私よりもずっとずぅーーと、アクティブな人たちばかり。

パンを買いに来てくれた人には、ちょっとした見物になると思います。笑

とまあ、私はそんな場所でパン屋&カフェのねーちゃんをさせてもらっているのですが、ちょっとだけ宣伝を。

「木造校舎」では、パンのお買い上げの他に、お買い上げいただいたパンをトーストまたは、サンドにして、カフェで食べてくつろいでいただけます。

サンドの具は
カッテージチーズ(はちみつと刻みレーズンのやさしい甘み)
ポテトサラダ(自家産野菜のみ使用)
ゆずジャム(近所からいただいたゆずを加工!ゆずの渋みがほどよく効いてる大人の味)

の、3種類

そのほかにも、プラス500円で蒸し野菜とスープがついたランチセット
       プラス200円でコーヒーOR紅茶のドリンク付き
で、ゆっくりしていただけます。

なんて、超営業トークしてしまいましたが、今までうちのカフェというのは、
お買い上げいただいたパンでくつろいでもらうとう形式でした。

なもんで、「ランチセットでカフェしたい!」というお客さんの中には

「えっ、あっ、パンを選ばなきゃいけないのね」
ってなかんじで、半ば強制的な空気がパン売り場とうか私とお客さんの間にただよっていたわけです。


そんなこともあり、なお、うちは蒸篭で蒸し野菜を出しているとうこともあって、

「蒸しパンランチセット」をただいま試作中です。

蒸しパンには、
     自家製挽きたて全粒粉が入った(割合は40%~60%で試作中)
          プレーン味
          エンドウ豆いり
          レーズンで甘みをつけた夏みかんのピール味
                               の、3種類

期間は寒さも残る4月くらいまで。

それ以降は、ここの大将が試作中のピザ釜で、「焼きたてピザランチセット」なんてものができたらいいなぁと、想いながら今週もパン屋を開いています。

宣伝がてら、ちょっと叫びたいこともある。

ここのパン屋が他と決定的に違うのは、毎週決めた曜日にちゃんとパン屋を開き続けているのは同じだけど、こうして長期滞在者のスタッフが雇われではない立場で、店を任されていること。

正直なところ、パンが売れなくても(売れない時は、ほんとに売れない。ありえないほどお客さんが来ない…)、ここは食べ物を自給しているから、日々の生活には大きな支障がないし、切羽詰まった感覚がない。

でも、雇われパン屋の定員って、ほんとに売れなかったら首切られるか時間を減らされるか。

そんな雇われではないからこそ、ただパンを焼いて、パン屋を営業してます。ってだけでは、つまらないよなぁと、感じ始めたこの頃…

ここでしか味わえないもの。 それって、私が日々ここで生活していることそのもの。
それを、少しの時間でも体感していってほしいなぁと、思いはじめている。

外から来た人にとっては、とても非日常なんだろうけど、私にとっては日常のこと。

ここにいる間だけ体験できる日常だとしても、それはほんとにあった日常。

えっ、どんな日常なのか、って?!

それは、「木造校舎」に来てのお楽しみですよっ
うひょひょ(共に長期滞在者の24才男性の口癖。笑)

ってないけずは言わずに、少しづつブログにコメントしたいと思ってます。
では、長くなってしまいましたがこのへんで

試作の蒸しパン

2010年1月2日土曜日

ごぶさとししてます 笑

まったく、意気込むとろくなことがない
2ヵ月も放置プレイしてしまいました

ブログをオープンしてから、共育学舎ではいろんな事がありました

でも、それをちょくちょく報告するつもりが二ヶ月もたったので、簡単に
今日から毎日、少しづつ紹介しようと思います

さぁ、なんだろう
やっぱり意気込むとろくなことがないので、思いついたことを一つ


先月末、ずっと心待ちにしていた 五右衛門風呂に入ることができた!

とあるばあちゃんが、毎日、五右衛門風呂に入っているとは話で聞いていた。

五右衛門風呂は、鉄でできた釜。底が丸くなっていて、釜にはった水を下から薪で沸かして、スノコをひいて入るのだが、やっぱり私はCityGirl。ほんとに薪でお湯を沸かして入っているとは想像がつかなかった。

焚き場所も見せてもらっていた。でも、 あまりにも年季がはいった古風なもの。
どんな構造になってるのか、興味はあったが、少し遠い眼でみていた…

初めて五右衛門風呂の話を聞いていたときは、薪を燃やして、火を扱うことなんて、日常ではなかった。

でも、冬に近づき、パンを焼くにも室温を上げなくてならず、寒さもこらえるには耐えがたくなり、学校にも薪ストーブを毎日稼動させることが日常になってきた。

日常であるのと、そして、でしゃばりな私は、少しみんなより早く起きて薪ストーブをつける練習をさせてもらった。

燃えつきやすい木と、なかなか燃え尽きにくい木もある。
その時新聞があるかないかで、どう薪を組み立てるかも変わってくる。
その都度、状況は一定でないので、さぁ、どうしたらいいか、とまぁ分からないことだらけ。

薪ストーブを使うには、ワンルームを借りて、電気やガスの回線を申し込んではい、オーライというわけにはいかない。

木を運んできて、それをちょうどいい長さに切って、薪を割る必要もある。
しかも、しっかり乾いていないと、なかなか燃え始めない。

「薪のある暮らし」って、素人がすぐできることではない。


とはいえ、その「薪のある暮らし」をしているのが、とあるばあちゃん

近所には、薪でお風呂をたくところもあるが、もう五右衛門ではなく、ステンレスかなにか銀の四角い釜だ。
なぜ、五右衛門がいいかというと、お湯が冷めにくい。
釜があったまっているので、お湯炊きスイッチを押さなくても、3時間後でもあったかいお湯につかることができる。

でも、それまでしっかり、釜をあっためる薪が必要。

ばあちゃんは現役ばりばりでもないが、年中使う薪を工面できている。 まぁ、長年住んでいるだけあって、いろいろ方法があるようですな。

実は、わたし密かに(公言してしまったらシークレットではないが…)五右衛門風呂プロジェクト構想を抱いているのだ。私も、薪をどうやって工面するか。。。しかも、お金をかけずに。。。

はい、やります!で、すぐに事がすすむか、すすまないか。
流れに身を任せて、風の吹くままに(ボスの格言)…
では、若さが足りないので、今年はちょっと意気込んでます!

いやはや、意気込んでも先が見えてるのにねぇ…

ごぶさとししてます 笑

2009年10月14日水曜日

My baby And My niece and nephew






先週、私のかわいい妹が二人目を出産

当初、シスコンの私は二人のキッズを抱えた妹のめんどうを見るために、一ヶ月ほど大阪に戻る予定だった

他にも家族のことって、なんだか気になることが多くて…
ついつい、何か力になれるかなぁって思いが先走っちゃう
でも、私がいたらそれはそれでできることがあるけど、いなかったらいないで、それなりに日々は過ぎていく
仕事も一人かけたってなんとか回っていくもので、、、
結局のとこ、「自分がどうしたいか」が問われる
和歌山にいても、大阪にいても、今は今しかない

うん、やっぱり和歌山にいよう

とはいえ、妹の姪とは顔合わせをしておきたいので、ただいま帰省中

ついに4人家族となった妹たちの姿を見たら、
「ぜんぜん大丈夫やん」
「むしろ、定植してきたタカナとキクナどんななってるやろう…」
一刻も早く帰りたい気持ちになる。
「人の家族見てる場合やないっっ マイ ベイビーに早く会いたい」

私のお世話になってる大将のありがたい言葉
「野菜たちの一番の栄養は、人の足音」

畑の師匠からいただいた タカナとキクナの苗
とびっきりの愛情こめて、一つ一つ植えたタカナとキクナ

「タカナとキクナが心配だから土曜には和歌山、帰るし」と聞いた家族は苦笑…
「なんやそれ、和歌山住んだらええねん」

ええねん、それでええねん
トータス松本、ええこというよなぁ

2009年10月13日火曜日

コナンのブログになりましたぁ

teue×taue から conan×konan になりました

行き当たりばったりの無計画ライフなので、無計画ブログになりそうですが、よろしくです。少し、自己紹介を。。。


自称・田舎アイドル

小学生のころ、田原俊彦に胸をときめかせる。 

「バイバイ哀愁でいっ、あざやかなぁ」

音痴の私でも、上手に歌えるジャニーズの曲が大好き。

年を重ねて、とし→嵐へと対象が変わる。

ジャニーズはイケメンだからスキというより、歌って踊るキラキラした彼らが大好き。 
彼らを見ていると、私もキラキラしたくなる。明日もがんばれる!


「かなり病気的だなぁ、わたし…」と分かっていても、スキなものはスキ。


そんな私がひょんなことから、廃校を活動の場にしている共育学舎さんにお世話になりながら、和歌山の奥地で暮らすようになる。

たまたま手伝いにきた田植えをきっかけに…

ずっと、私はお金にしばられない暮らしを求めていた。

「そんなこといったって、お金は大事だよねぇ」
そう思う人たちの気持ちも暮らしも、少しは分かっているつもり。

でも、そこで暮らすうちに、私にとってのアイドルを見つけてしまったのだ。

彼らはこんな「ど」田舎で、買い出しも不便で、娯楽もない環境で、自由自適に暮らす

私にとってのアイドルとは、「魅力的な人」のこと

彼らのそばで、彼らのエネルギーを吸って、田舎アイドルめざす

さぁ、今日も「きっと大丈夫~」って(嵐の曲を口ずさみながら)

田舎からのつぶやき、どうぞ愛読ください

2009年7月9日木曜日

8月=夏休み~。

ということで、 8月まるまる1ヶ月キャンプ!!します ̄▽ ̄
■期間:8/1~8/30

■場所:和歌山県の山奥(また後の日記でアクセスなど詳しく書きます)

■参加者=社会人~大学生~小学生 まで 大学生以上に関しては、いつ来て、いつ帰ってもOK。参加無料。 基本的に滞在中は「一緒に生活する」という感じです。


■あるモノ:
山、川、温泉、世界遺産、畑、田んぼ、元廃校(木造)、カヌー、ドラム、グランドピアノ、人体模型、テニスコート、卓球台、土釜、ポン菓子機etc…


■何するん?:
決まっているやることは、食べ物を採ってきて、薪で料理して、食べる。
そんで、(だいたい)校舎の中で寝る(←ふとんアリ。朝、夕は涼しく、寝苦しいこともないです) 
ほぼそれだけ。


■じゃあ他には?:
後は、長くいる人も、数日間だけ滞在する人も含めて(小中学生は長期滞在者のみ)いる中で、やりたい人が、やりたい時に、やりたいことを、やる。できる範囲で。
去年の例では、ヨガをしてみたり、ジグザグ流しそうめんをしてみたり、来てる人有志がそれぞれ授業をしてみたり、川で8mダイブをしてみたり、スイカ割りをしてみたり、ミニ音楽会っぽいのをしてみたり、連日連夜キャンプファイアをしてみたり、近所のおっちゃんが撃ったシカ肉食べたり、参加者が関係するいろんな問題についてギロンしてみたり、毎晩酒盛りしたり。


■今回のキャンプに対する自分の目的(一部):
今のシャカイには、たくさんの問題とか課題とか、発展の可能性とか、そういうのがあると思う。別に今じゃなくてもいつもあるんだろうけど。
そんで、誰もが、そいつらに対して、何も考えないにしろ、なにか疑問を持つにしろ、バリバリ行動するにしろ、何かしら関係しながら生活している。
一人ひとりに、「生活」があって「立場」があって、 そこから見えるもの・感じられることを中心として、考え・行動がある。と思う。
だから、いくら人間が本を読んでorネットで見て、頭の中で無限の世界を動き回って想像を巡らしても(それも間違いなく意味はありまくるが)、 基本的には、自分の生活に基づいた視点や価値観から、なかなか出られないと思う。
その、一人ひとりの生活に基づいた視点や価値観を、ぶつけ合いたい。
その価値観のウラには何があるのか?
そこから何を生み出そうとしているのか?
それによって、自分&参加する人の見える視野がさらに広がって、深まって、行動できる範囲がひろがったら、いいな~と思うのです。


■参加者の目的:
たぶん、三者三様。「ナツを楽しみに」「教育に関心がある!」「なんとなく今の自分を囲む環境にモヤモヤが」「Let's のうぎょー」「とにかくガチンコトーク&行動」「世界遺産温泉♪」etcetc…

要するになんでもござれ。


◇そんな感じです! また何か思いついたら書きます。 アクセスとかもまた今度書きます。

2009年7月5日日曜日

ただ今一人暮らし中

ただ今、一時的一人暮らし中です。

大学のときは、一人で食事のときは、 炊飯器で無洗米炊く。食べる。終わり。
だったんですが、今は作ってる食べ物がふんだんにあります。
収穫し終わったもの、現在進行形で続々と畑で自動生産されているもの。

ふだん他の人がいるときは、料理のときは基本サポートというか、なんというか、要するに、あまりできないので、野菜切ったり、メニュー決まった後指示に従うっていうのがほとんどでした。

ということで、いざ一人になると、味噌汁と野菜炒めしかできないわけです。
素材自体に味がめっちゃあっておいしいので、それだけでも十分なんですが…
せっかくやし、もうちょっとやってみようかなと!
料理の本見たり、ネットで調べたりっていうところまではやる気でないんですが、人に教えてもらったら、少しはできる気がしたので^o^;

材料は、 ミニトマト、キュウリ、ナス、ピーマン、甘長とうがらし、ゴボウ、タマネギ、ジャガイモ、ダイコン、ニンジン、シソ、アマランサス、オクラ、モロヘイヤ、サニーレタス、チシャナ、卵
調味料は、基本的なものたちは揃ってます。

コメントにでも、ぜひーぜひー
あ、料理自体でなくても、味付けのレパートリーとかを教えてもらえてもありがたいです! 
野菜炒めでも、塩コショウ醤油みりん酒をテキトーに入れる、くらいしかしていないので…
たとえ自分でしたことない料理でも、実験台として使ってもらえればいいんで教えてください!

よろしくお願いします~m(_ _)m

2009年7月3日金曜日

You are what you eat.

 数日間、大阪・京都に行っていた間、体調を崩した。
理由のひとつに、たぶん、 「食事」がある。同じようなパターン2回目だから結構確信が持ててきたことだ。

  ここで普段食べているのは、採れたものなので、ほとんどが野菜と、米・麦・芋などの穀物。 それ以外は、卵は近くでニワトリを飼っている人から買ったり、豆腐をときどき買ったり。肉は普段ほとんど食べない。別にベジタリアンを目指してるってわけでもないが、結果的にそんな感じになっている。

 そして、実家に帰る途中からすでにラーメンを食べ、実家でトンカツを食べ…そして、「いろんな添加物」が入った食べ物を常にたべる。別に食べようとしなくても、ほとんど全てのものに入っているだろう。

  大学のころに比べれば、食べ過ぎたわけでもないし、飲みすぎたわけでもない。なんともなかったはずだ。

 でも、今の自分の胃とか腸は、たぶんほんの100年前には当たり前だっただろう、食生活=野菜&穀物(肉もなし油もなし化学肥料も農薬も食品添加物もなし) に慣れていて、 肉とか、いろんな添加物 の入った、「現代では当たり前の食事」に敏感になっている。
1食だけだったらたぶん大丈夫だけど、それが立て続けに続くと、消化にエネルギーを使ってしまって、体全体がなんとなく疲れる。

 なかなか信じてもらえないかもしれないけど、自分もまだ不思議だけど、 体で実感したことだ。

「いつでも、どこでも、食べたいものがなんでも買える時代」
ってなんとなく思われてる?世の中(少なくとも日本では)

「わおー もしや何も食べれるもん売ってない?」
と本気で思ってしまった自分。 (もちろん探せば、オーガニック野菜うってるスーパーとか、有機レストランとかそんなんはあるんだろう。でも、それにはちょっとお金が必要だ。)

 ここにやってきて、食事をして帰っていく友達は、特に体調を崩したりしない。でも、逆の自分は体調を崩す。

  慣れていないと、体にストレス?というかダメージを与えてしまう食べものって一体… そして、(自分も含めて)そういう食べ物をいつも食べていることをそんなに自覚してなさそうなヒトビト。



なんか、改めて、「自分が何からできているのか?」 について考えさせられた。

2009年6月25日木曜日

第3次田んぼ草取り

  22,23日と久しぶりに田んぼの草取りをやった。
3回目だけど、実は2回目の途中からサボりっぱなしになってたからその続き^^;
写真全然upしていなかったですが、だいぶイネでかくなりました。1ヶ月前と比較するとよく分かります。
(と言いながら、写真の縮尺が同じではないので分かりにくいかも・・・)
水入れてただけやのに、着実に成長してる。すごい。

  田んぼにはまだカエルになってないおたまじゃくしと、水路のところにイモリと、あと、最盛なのが、赤トンボ。
ヤゴ(=トンボの幼虫)がイネの葉に上って、羽化してるやつがいっぱい。いろんな段階のやつがいる。もう羽が開いて乾いてあと少しで飛べそうなやつ、まだヤゴの殻から出たばっかりで、羽がしわくちゃのやつ、上って来たばかりのやつ。

  草取りは、田車(草取り1回目参照)でイネの間を進んで行く。
もうイネが結構大きくなっているので田車が葉に当たる。
すると、葉につかまっていた羽化したところのトンボが振動で水面に落ちる。
水に落ちてしまって、またイネにつかまれなかったら、たぶん死んでしまう。
トンボはイネの葉を食べる虫とかを食べてくれるから、田んぼでは益虫。
でも、全部よけてたら草取りが進まないから、「すまぬ、すまぬ」とつぶやいたりつぶやかなかったりしながら、気にせず進む。
昨日までは、水中の支配者だったろうに、今はもう、水に落ちてしまったら復活できない…不思議なもんだ。

  そして、その浮いてるトンボを狙ってアメンボがスィーっとやってくる。
トンボの体液を吸うために。
恐るべし食物連鎖。













2009年6月24日水曜日

patagonia ストアイベント

去年の11月京大であった川の全国シンポジウムの手伝いをさせてもらったのですが、その時にお世話になった姫野雅義さんのトークイベントがpatagonia神戸ストアで開催されます。

日時: 7月25日(土)19:30~
場所: patagonia神戸ストア
定員: 50人 詳しくは↓ページの下の方です。
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?slc=jp_JP&sct=JP&assetid=8236


子ども
カンキョーモンダイ
国土交通省
市民運動
patagonia


といったコトバに興味でも、疑問でも、嫌悪感でも、 何かしら引っかかりを覚えるなぁっていう人にお勧めです。 パタゴニア神戸店は三宮駅or元町駅から徒歩10分くらいのところで行きやすいので興味ある方はぜひぜひー!

2009年6月15日月曜日

THE HOUSE OF COUNCILORS

今日、カチッとワンタッチで取り外せるネクタイをしたおっちゃんがやってきた。クールヴィズ用らしい。
ネクタイを自分でまともに締めれない自分にとっては、もしスーツを着るようなことになったらめちゃ便利やろなと思った。


おっちゃんは参議院に勤めている人だった。 参議院が何人いるのか、選挙が何年に一回あるのかとかすら忘れてしまっている自分が、国政の中心?にいる人と畳の上の丸テーブルで話すことになるとは全然思ってなかった。


1時間半ほどだったけど、ついいつもの癖で、言いたいことをいってしまった気がする。
でも、言えてよかったと思う。ここでこういう生活をしてないと言えなかったことはきっと結構ある。


実際に「政策」をどうのなんてことは難しいだろう。
でも、人間対人間で、話すことができれば、何かしらの影響を与え合うことはできる。
そこから、何かが変わっていく可能性はある、はず。



「次は理論武装してきます(笑)」 と言って、おっちゃんは飛行機で東京に帰った。



明日は国会らしい。

2009年6月9日火曜日

じゃがいも収穫(一部)

じゃがいもを収穫~

一株につき大きいのから小さいのまで3~8くらいついてた かな?

根っこの上のあたりに付くので、育っていくのに合わせて、株の根元の方に土を追加で被せていく
「土寄せ」っていうのをする。これをもちょっときっちりやってたら良かったなーと思った。

収穫した後、ミニサイズのじゃがいも達が「カンプラー」っていう皮のまま蒸かして油で炒める料理になった。



皮が完全についたままだからこそおいしい料理で、普通に市場に出回っている大き目のジャガでは、食べられるサイズに切ることで断面がでてしまうからあんまりうまくできないみたいだ。

出荷するためだけにジャガを作ってる農家では、収穫せずにほっといてしまってるんちゃうかなぁと思った。
消費期限や賞味期限うんぬんとか、そういうののもっと前の段階で、
「売れるか、売れないか」で選別されてしまってるものはきっと多い。

これは、別に食べ物に限った話でもないだろう。
これを防ぐ方法は、

・消費者側が、「これでも十分食べられる(食べ物じゃないなら、使える)」という価値観を持つこと
←そのために生産する人がちっさい芋の料理を提供したりする
→売れるものの範囲が増える

・自家消費する
←農薬とかを使いまくるとそういう気はおきないかもしれない。

・お金に換えて市場に流すのではなく、別の方法で出回らせる
ex他の、うまく換金しにくいものと、直接交換する

なんかもう全然考えを深められてないけど、ちょこっと書いておこうと思いました。